インドネシア マンデリン アチェ・ガヨ(SC)

indman-acg

インドネシア マンデリンG1 アチェ・ガヨ 10kg(SC)  (indman-acg)

販売価格(税別)
¥11,500
在庫状態 : 売り切れ

日本でも人気の高いマンデリンはインドネシアのス マトラ島北部でスマトラ式と呼ばれる精製法で生産さ れるコーヒーの総称です。

近年は北スマトラ州リントン地方からの人気ブランド品が多く生産され深煎りに向くコーヒ ーとして人気を博しています。

その一方でスマトラ島最北部、タワール湖畔のタケンゴン市周辺を主な産地とするアチェ州 のマンデリンは、古くからの定番ブランド品を除きあまり注目されることがありませんでした。 アチェ独立運動の影響下で生産地へのアクセスが難しく、タケンゴン周辺のガヨ族の人々も外 部に対して閉鎖的なため、密接な品質のすり合わせなどが出来なかったためです。

しかし、2005 年のアチェ和平合意をきっかけに、インフラ整備などが進み、今日ではアチェ 州でも最高のコーヒー産地であるバナマリア地区やアチェテンガ地区へのアクセスも可能にな って来ました。

このバナマリア地区やアチェテンガ地区のガヨ族が部族の誇りを込めて生産するマンデリン をご紹介いたします。

タワール湖自体がカルデラ湖で周辺地区には未だに活火山があることからも推測できるように 土壌は非常に肥沃な火山灰製の黒土です。

この火山灰製の土壌が 1100~1300m と比較的低い 標高をカバーしコーヒーに甘い酸味を与える秘密な のではないかと思われます。

品種はアテンと呼ばれるカチモール種や古くから のティピカ種、この地方独特のティムティムと呼ば れる品種が植えられています。

この地方では品種にかかわらず、樹高を抑えて収 穫しやすく、また葉の茂みの内側にも日が差しこむ ように独特の樹形をしています。

シェドツリーにはラムトロ(Lamtoro)というマメ 科の木が植えられていますが、この木も品質に重要 な役割を果たしていると思われます。以前、このラ ムトロを伐採した農園で、コーヒーの品質が極端に 低下した為、現在ではほぼ例外なくラムトロが植え られています。

多くの業者が最終乾燥を集散地である高温多湿の メダンで行いますが、本ロットは高地のタケンゴン で最終乾燥まで行われます。

タワール湖畔の肥沃な黒土、ガヨ族の丁寧なコー ヒー栽培とアチェの優しい日差しに育まれたアチェ 産マンデリンをお届けします。

商 品 名 インドネシア マンデリン アチェ・ガヨ(SC)
原 産 国 インドネシア共和国
原 産 地 アチェ地区
品 種  カチモール・ティピカ・ティムティム
標 高  1100-1300m
収 穫 期
収穫方法
精 選  スマトラ式
カ ッ プ
売り切れ