ハワイアンクイーンコーヒー農園(生豆)

HQCハワイコナ取扱一覧

HQC(ハワイコナ)グレード単価(1kg)
エクストラファンシー スクリーン19、300g中欠点豆8個以下8500
ファンシー      スクリーン18、300g中欠点豆12個以下7500
*10キロ以上ご要望のかたはお手数ですがご連絡ください。個別に対応させていただきます。
また、上記以外のグレード(No.1,Prime)も取り扱っております。

 

ハワイの大自然が育てる豊かな香味


ハワイ島は活火山の島
養分豊富で水はけのよい土壌と穏やかな気候、そして適度な降雨が最高のコーヒー豆を育みます。

ハワイといえばワイキキビーチのあるオワフ島が一番有名なのですが、コナコーヒーはハワイ諸島の中でも一番大きいハワイ島の西側、コナ地域で栽培されているコーヒーだけがそう呼ばれています。
ハワイ島は島全体が活火山の島で、いまでも生々しい噴火の爪痕が島のいたる所で見られます。

肥沃で水はけのよい弱酸性の溶岩の土と適度な気温差、そして毎日降るスコールがコーヒーにとっては最高の環境であり、この大自然こそハワイコナをハワイコナたらしめる大きな要因なのです。 芳醇な甘い香りとフルーツのような酸味、そしてスッキリとした後味は、こうした最高の環境から生まれてくるのです。

ハワイコナ屈指の大農園に発展

ハワイコナが高品質といわれる理由の一つに手摘み収穫が挙げられます。 ブラジルやインドネシア等、大規模なコーヒー生産地になると、どうしても機械で収穫せざるを得ません。
ですからそこには未成熟なもの、異物、虫食いなど、コーヒーの品質を落としてしまう要因となるものが混入されやすいといえます。

しかし、ハワイコナは伝統的に手で摘む手法が守られており、収穫の段階で完熟豆だけを選別するために安定して品質の高い豆を提供できるのです。
さらにセミウォッシュド精製によって、雑味の無いクリアな香味を出すことができるわけです

手摘み収穫とセミウォッシュド精製

ハワイコナのコーヒー農園は大小合わせて600以上あるといわれていますが、その中でも良質なコーヒーが穫れるといわれているのがホルアロア地区。 ハワイアンクイーンコーヒー農園はまさにそのホルアロア地区にあります。

コーヒーロードといわれる山の中腹を南北に走る道の東側、標高550mから760mのなだらかな斜面に当初60エーカー(東京ドーム5個分)で始めたのが、現在では160エーカー(東京ドーム14個分)に拡大され、ハワイコナ屈指の大農園になりました。 毎年行われているコーヒーの品評会でも何度も賞をいただき、2013,2014年度2年連続優勝を獲得!
徹底した農園管理、灌漑施設の充実が品質の良いコーヒーを生み出しています。

自然乾燥が基本

生豆の品質を左右するものの一つが水分量です。
乾燥方法によっても味に違いがでてくるのですが、ハワイアンクイーンコーヒー農園では基本的に大きなビニールハウスのようなパティオ(乾燥場)でⅠ−2か月程じっくり自然乾燥させます。
最後の仕上げは機械乾燥によって最適な水分量になるように調節しています。

7割以上が最上等級のエクストラファンシーとファンシー

コーヒーの等級は基本的に豆の大きさと欠点豆の数によって選別されます。 大きければ大きい程、欠点豆が少なければ少ない程質の良い豆と判断されるのです。
ハワイコナの中で最も高品質なものは「エクストラファンシー」と呼ばれ、300グラム中に欠点豆が8点以下、スクリーン19以上(7.5mm)と厳しく選別されたものに与えられる等級です。
その次の「ファンシー」は欠点豆が12点以下、スクリーン18(7mm)以上。それ以下は「ナンバーワン」、「プライム」と選別されます。

ハワイアンクイーンコーヒー農園は全収穫のうち7割がエクストラファンシーとファンシーという品質の高さを誇っており、その8割以上を弊社が日本に輸入し、皆様にご提供できるようになりました。
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