説明
コンゴニ農園は1944年にドイツ人の移民によって設立された、タンザニア北部の老舗農園の一つです。ンゴロンゴロクレーターの斜部にあるこの農園では降水量が多く 、豊かな火山性の土壌に恵まれており、高品質なコーヒーを栽培するのに適した環境です。
牛糞から作った豊富な養分の肥料を使用し、年中マルチングで水分を確保するなど、非常に丁寧にコーヒーを育てています。さらに、今期は生産量が少なかった分、時間をかけてゆっくりと乾燥したことで、さらに高品質なコーヒーに仕上がりました。
ジューシーな柑橘系の酸味と、コクのあるボディが特徴のカップです。




